アルトネリコ2考察メニュー

  •  クリックで開閉 →   OPEN

かうんた~

ブログ内検索

 

プロフィール

dony

Author:dony
何処かに生息している珍獣です。

カテゴリ

最近の記事・コメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

リンクについて

このサイトはリンクフリーです。 banner
バナーご希望の方はこちら↑

アルトネリコ総合情報ファンサイト「アルポータル」サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2010
© 2010 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2007
© 2007 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「アルトネリコ・アトリエシリーズ」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2006
© 2006 NBGI

ガストゲームズサポーターズリンク「トトリのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

ガストゲームズサポーターズリンク「ロロナのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

グリオットの眠り姫
導きのハーモニー
□■ アルトネリコサーチ ■□
無料オンラインRPG「シルクロードオンライン」
© 2005 JOYMAX All Rights Reserved.
© 2005 GAMEON.CO.,LTD.

飛天online
©2003-2006 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania
Digital Entertainment Co., Ltd.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンバ大阪 VS 名古屋グランパス 観戦記 2009

西部緑地公園陸上競技場毎年一度開催されるガンバ大阪ホームゲーム、観に行ってきました。
今年のカードはVS名古屋グランパス。なかなかの好カード。
ほぼメンバーを変えずに安定した戦いを続けているガンバ相手に、
新加入の選手を入れ、新布陣で巻き返しを図るグランパスがどこまで食い下がるのか。見ものです。

あ、長いので折り返しときます。  
 


前売りを買わずに当日チケットを買ったのだが、思わぬいい席が取れてしまった。
ほぼ目の前にハーフウェイラインがあるくらいの、ど真ん中の席。しかも前の方。
なんでこんなとこ空いてたんだろ。今までで一番いい席かもしれない。
両チームのベンチもよく見えるし、今日は楽しく観戦ができそうだ。

そして、試合は始まった。

前半は完全にガンバペース
前半14分、ゴール正面でボールを受けた遠藤が相手DFをドリブルでかわし、左足で見事なミドルシュートを決める。
GKが絶対に届かないクロスバーぎりぎりにきっちり決めるあたりはさすが。
いくら楢崎でも、あれでは一歩も動けない。

さらに前半41分には、綺麗なカウンターからルーカスが追加点。
レアンドロが高速ドリブルでハーフウェイライン付近から独走。
一旦はルーカスにパスを出すと見せかけ、そのまま一気に加速した。
たまらず名古屋のDF2人がレアンドロに寄せて行ったところで、どフリーのルーカスにラストパス。
これをルーカスが落ち着いて決め、2-0。前半を見る限りでは完全にガンバの勝ち試合だった。

一方のグランパスは、新布陣の3バック。ウイングバック右に小川、左に8月に新加入した三都須
しかし3バックにありがちな、ウイングバックが早く上がりすぎてしまってDFから前線に繋げられない状態が続く。
特に三都須はまだ周囲と全くかみ合っておらず、三都須は前でもらいたいのに足元にパスがきたり、
サイドチェンジのボールがマイナス気味になったりしてサイドラインを割ってしまうこともしばしばあった。

ブルザノビッチも8月に新加入したばかりで、周囲との連携はまだまだ、といったところか。
FW登録だがそれまでの2試合ではMFで出場していたし、少なくとも前線に張るタイプではないみたいだ。
キープ力はあるようだが、決定的なパスが出せるわけでもないし、ミドルシュートが得意なわけでもなさそう。
プレイスタイルがはっきりしていて、すでに5試合で4得点しているケネディとは対照的だ。

そのケネディは軽いケガで欠場。前線は、玉田・ブルザノビッチ・マギヌンの3人。
だが3人ともサイドに流れたり、中盤に下がってゲームを組み立てるプレイが特徴の選手。
前線で体を張ってクサビになれるFWがいないため、ボールをキープできない。
マギヌンはトップ下なんだろうけど、3トップのように見える時間帯もあった。
これはターゲットとして巻を入れたほうがいいんじゃないの? と思わずにはいられなかった。

結果、サイドも前線もうまく機能せず、ボランチの中村直志吉村のところに負担がかかりすぎて、
質でも量でも上回るガンバの中盤にいいように支配されていた、というのが前半の印象。


後半、やはりさっそくピクシーが動く。
ハーフタイムにボランチの吉村を削って前線にを投入。
マギヌンを完全に中盤まで下げた。うん、そのほうがいいと思うよ。
その交代が功を奏し、グランパスが徐々に流れを取り戻しつつ、時間は過ぎていった。
さらに後半24分には、かみ合わない三都須に代えて元々の左サイドバック、阿部も。
そして後半27分、ロングパス一本で抜け出した玉田がDFの裏を突き、の同点ゴールを演出。
これで流れが完全に変わった。

その後のCKのこぼれ球を逆サイドで拾ったDF吉田が、エンドラインぎりぎりで相手DFをかわし切り込む。
たまらずガンバDFが倒してしまいPK…に見えたが、そのプレイは流されゴールキックに。
グランパスにとっては厳しい判定。アウェイの笛が重くのしかかるのか、とも思えた。

ところが後半36分、またも吉田が、今度は流れの中から切り込みペナルティエリア内へ。
長身を活かした懐の深いドリブルに対処しきれず、遠藤が吉田を倒してしまう。今度こそPKだ。
これを玉田がきっちりと決め、グランパスが同点に追いつく。

同点にされたガンバは、2人同時に交代させ勝ち越し点を狙うが、決定機を逃す。
遠藤のミドルシュートを楢崎がファンブルし後逸、あわやという場面はあったが得点にはならず。

そしてドラマは起こった
後半ロスタイム、もうラストプレイかという時間帯にガンバの不用意なファウルでグランパスのFKに。
やや右サイド寄り、かなり距離があるFKだったが、マギヌンの蹴ったボールは、
競り合う両チームの選手の間をすり抜け、弧を描いてそのままゴール左隅に吸い込まれた。
劇的な、実に劇的な逆転ゴールだった。
中立の立場で応援していたが、この時は思わず両手をあげて喜んでしまった。

その劇的な逆転FKを決めた本日のヒーロー・マギヌンは、喜びを爆発させユニフォームを脱いでしまい、
(※ この時点でイエローカード)
さらには脱いだユニフォームをグランパスサポーターがいる観客席に向かって投げ入れてしまう。
すでにイエローカードを1枚もらっていたマギヌンは、このプレイで2枚目をもらい退場処分。
退場にはなったものの、とても満足そうな顔でピッチをあとにするマギヌンが印象的だった。

そのあと少しだけ試合は流れるものの、すぐに試合終了。

いやー、ほんとに凄い試合だった。楽しかった!
試合そのものはもちろん、両監督のリアクションを見ているだけでも面白かった。
ピクシーはいつものごとくオーバーアクションで不満をあらわにしたり、抗議したり。
先制点を取ったあと、それまでずっとベンチ横に立ちっぱなしだった西野監督が、
「ベンチの背もたれの上」に座って、座るとこに足を乗せていたのには笑った。
お行儀悪いよ!
いやまあでも生ピクシー見れただけでも感激。



以上、ガンバVSグランパス観戦記@マリサポ視点、でした。

金沢開催の試合は点の取り合いになることが多いんですが、今年もそうなりましたね。
去年は違ったケド……。
記憶にも記録にも残る試合も、実は多かったりします。
フリューゲルスのエドゥーが直接コーナーキックを決めたり、
マリノスのバルディビエソが当時としては最速のハットトリックを決めたり。
今年の試合も、記憶に強く残る好ゲームでした。ガンバにとっては残念な結果ではあるけど。

来年も楽しみにしてます。

<< osu! ハレ晴レユカイ  【BACK TO HOME】  すれちがい通信の旅 Lv10 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。