アルトネリコ2考察メニュー

  •  クリックで開閉 →   OPEN

かうんた~

ブログ内検索

 

プロフィール

dony

Author:dony
何処かに生息している珍獣です。

カテゴリ

最近の記事・コメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

リンクについて

このサイトはリンクフリーです。 banner
バナーご希望の方はこちら↑

アルトネリコ総合情報ファンサイト「アルポータル」サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2010
© 2010 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2007
© 2007 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「アルトネリコ・アトリエシリーズ」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2006
© 2006 NBGI

ガストゲームズサポーターズリンク「トトリのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

ガストゲームズサポーターズリンク「ロロナのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

グリオットの眠り姫
導きのハーモニー
□■ アルトネリコサーチ ■□
無料オンラインRPG「シルクロードオンライン」
© 2005 JOYMAX All Rights Reserved.
© 2005 GAMEON.CO.,LTD.

飛天online
©2003-2006 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania
Digital Entertainment Co., Ltd.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Chalon de trois !? (シャロン・ド・トロワ)

ルカ『お料理コーナーがおベルタン、2ケタ到達記念の第10回だよっ!』
dony『自分でも、よく続いたなと思うよ』
空猫『なんだか、感慨深いものがあるわね』
ルカ『それじゃ、さっそくバビッと作っちゃおう、シャロン・ド・トロワ!』
dony『…なぁ、本当に…』
空猫『作るのか? って聞くのはなしよ。もう決定事項なんだから』
dony『わかってるよ…。ちょっと聞いてみたくなっただけだ』
ルカ『そんなに心配しなくても大丈夫だよぉ。まず私が作ってみせるから。
    ほら、お魚をこうやって、これをこうして、あれをこうやって…ほら、できた!』

dony『って、そんな簡単にでき…』
アホ毛の客『できるかぁぁぁぁぁぁっっっ!!!
dony『うわっ、なんだ!? 客席のほうから聞こえてきたぞ!?』
空猫『ちょっと私、見てくるわね!
    ――すいません、お客様! どうかなさいましたか? ……』

dony(…よくわからないが、俺の心の声を代弁して叫んでくれたみたいだな…)

ルカ『空猫、さっきのお客さん、大丈夫だった?』
空猫『ええ、議論中に少し白熱しすぎたそうよ。逆に騒がせて悪かったと謝られたわ』
dony『…そうか、それなら心配はなさそうだな』
ルカ『よかったよぉ。何かの不手際とかだったら大変だもんねぇ』
空猫『閉店間際で他のお客さんがいないのも幸いだったわね。
    というより、もう閉店時間なんだけど…』

dony『まぁ、いいんじゃないか? 議論してる最中なんだろ? どうせ俺達がいるし』
空猫『そうね。じゃあ、さっそく調理に入りましょう!』
dony『なら、まず材料調達からだな』

■材料  ※画像はクリックで拡大。カーソルをのせると説明もでます
海鮮物とかいろいろ
海鮮物とかいろいろ

空猫『材料の説明は?』
dony『…かます、タコ、イカ、ワカメ、青ノリ、白玉粉、からし酢味噌、バジルソースだ。あとは…』
ルカ『ジャー飯もいるよ』
dony『そうだ、ジャー飯…ご飯だな』
空猫『あの物体…じゃなくて、料理のどこにご飯が使われてるの?』
dony『いやまぁ、レシピに書いてあるから間違いはないだろう』
   (それに、コスモスフィアでもご飯の精が作ったりしてたしな…)

ルカ『ワカメと味噌は、トルーリーワース汁でも使ったよね。エリギニは使わないんだ?』
dony『そういえば忘れてたな、エリギニ。あと、味噌って言ってもこれ、からし酢味噌だけどな』
ルカ『え? 同じじゃないの?』
dony『…ああ、違うよ…。からし酢味噌で作った味噌汁なんて飲みたくないぞ』
ルカ『そうだっけ? …まぁいいや、見ててあげるから、頑張って作ってね』
dony『…了解した…』
空猫『作り方の説明はどうするの?』
dony『たぶん、誰も作ろうとは思わないだろうから、ダイジェストでいいんじゃないか?』
空猫『…それもそうね』

魚をさばいて焼いたり、
魚をさばいて焼いたり、
白玉粉を
白玉粉を
こねてのばして
こねてのばして
茹でて
茹でて
冷やしたり。
冷やしたり。

dony『……とまぁ、こんな感じだ』
空猫『あとは、組み立て…じゃなくて、盛りつけるだけね』
ご飯で土台を…
dony『まずは、ご飯で土台を作ろう』
空猫『…これでもか、ってくらい盛りつけてるわね』
dony『しょうがないんだ、これしか思いつかない』
魚を中央に立てて…
dony『魚を中央に立てて、さらにご飯を盛って固めて…』
タコとイカと白玉(?)を…
dony『タコとイカを左右に刺して、白玉で作った蛇みたいなのを魚に巻きつけて…』
   (何をやってるんだろう、俺は)

ルカ『あ、左右のバランス、気をつけてね。そこが大事なんだから』
dony(だからいつも最後にさわって整えてるのか…)
空猫『あとは、最後の仕上げね』
dony『ご飯にバジルソースを、白玉というか魚というか、頂上からからし酢味噌をかけて、ワカメを散らせば…』
   (あ、青ノリ使わなかったな)


シャロン・ド・トロワ
空猫『出来上がりよ。お……』

ルカ『…空猫、どうしたの?』
空猫『ごめんなさい。ついつい固まっちゃったわ。お、美味しそうね!』
dony『…よく言ったな、空猫』
ルカ『でもこれ、私が作ったのと、ちょっとどころかだいぶ違うよ?』
dony『完全に再現するのは無理だったよ。…まぁ、バーテル流とでもしておいてくれ』
空猫『ところで、なんだか写真がぼやけてない?』
dony『ああ、それは…。時間が経つにつれて、どんどん白玉がずり落ちてくるんだ…あるいは』
空猫『あるいは?』
シャロン・ド・斜塔
dony『こうなる。だから素早く撮らないといけないんだ。だからどうしても…な』
空猫『なるほどね。…ってこれ、傾いて倒れかけてるわね…』
ルカ『これはこれで、バランス保ってるみたいだけど』
dony『…嘘だろ?』
空猫『ううん、確かにこれ以上倒れたりはしなさそうね…』
dony『……謎だ……』
ルカ『名付けて、シャロン・ド・斜塔?』
dony『名前はつけなくていいから…。しかもそれ、訳したら「斜塔のシャロン」になるぞ』

空猫『さあ、あとはお楽しみタイムね!』
dony『…味を想像しただけで胃が痛いよ』
空猫『あ、そうだ! さっきのお客さん、まだいるわよね。これを…』
dony『出すのか? …大丈夫か?』
空猫『平気よ。サービスってことにしておくから。
    ――お客様、こちらはスペシャルサービスとなっております。どうぞ~』

アホ毛の客『…あぁ? 騒がせておいたうえにそんな悪いな……!!?』
ダサカコイイ客『…こ、これは!!!』
アホ毛の客『こ、コイツぁ……何故だ、見たことがない料理なのに、俺はコイツを知っている…!?』
ダサカコイイ客『奇遇ですね。私も全く同じことを考えていました。これが…デジャヴというものですか』
アホ毛の客『……これを、食えというのかぁ!?』
ダサカコイイ客『ですが、せっかくのサービスを無駄にするわけにもいきませんよ』
アホ毛の客『…ちっ、しょうがねぇ、チェスター! ガッツリいくぞ! ガッツリな!』
ダサカコイイ客『ええ、せーのでいきましょう、せーので』
『せーのぉ!!』  『せーの!!』

― 中略 ―

空猫『あのお客さんたちには、悪いことしちゃったわね』
dony『だから、言ったのに…』
ルカ『とにかく、まだまだ残ってるから、たくさん食べてね』
dony『結局そうなるのか…』
空猫『……ど、どう?』
dony『バジルソースのかかったご飯は、まだいけるんだが…。
    からし酢味噌のかかった白玉だけは、どうにも…察してくれ』

空猫『あの2人は一口だけで倒れちゃったけど、クロア君は大丈夫なの?』
ルカ『クロアは、何かに目覚めてるから平気なんだよね?』
dony『本人が作った料理に比べればな…。
    しかしこれ、どんどんからし酢味噌が下に垂れてくるのが致命的だな』

空猫『あー…からし酢味噌ご飯になっちゃったわね』
dony『とりあえず、食べやすそうな部分から…』
大量のご飯に大苦戦
ルカ『あとはご飯と白玉だけだね』
dony『タコとイカは茹でてあるからそのままでも食べられるし、さすがに魚を骨と頭だけにはしてないからな』
空猫『でも、まだまだあるわよ、これ』
dony『味はともかく、量がな…。ご飯3合炊いて、2合くらいは使ったような気がするし…』
空猫『とても一人で食べ切れる量じゃないわね。でも、頑張ればなんとかなるわよ!』
dony『無茶言うなよ…。俺、そんなに大食いでもないしさ。まぁ、時間かければなんとか…』
た、食べ……た……
ルカ『なんとかなったね』
dony『うぅ、もう入らないぞ』
 ※ 実際には食べ切るのに2日かかってます。魔物かコイツハ。

空猫『さて、唐突だけど、ここでお知らせよ』
dony『ん、なんだ?』
空猫『この店にはしばらく研修として来てたんだけど、そろそろ本店のほうに専念しないといけなくなったの』
ルカ『私も、本業が忙しくなってきたし、歌手としても人気が出てきちゃったから…』
dony『そうか…。そうすると、このコーナーを続けるのはちょっと難しくなるな』
空猫『大丈夫よ! これだけメニューがあれば、支店として立派にやっていけるわ!』
ルカ『うんうん!』
dony『…いや、このラインナップだと、逆に不安でいっぱいなんだが…』
ルカ『もぅ、心配性だなぁ、クロアは』
dony『…まぁ、なんとかするしかないか』
空猫『とにかく! これまでに来店してくださった皆さん、本当にありがとうございましたにゃおーん』
ルカ『ありがとうございましたっ! えへへ』

調合中…

この回がトウコウスフィアに掲載された日の日記を読む
ボンベルタン がお~ぶろぐ。支店 メニューに戻る
メニュー(トップページ)に戻る

<< 夢見る乙女のぶぶ漬♪  【BACK TO HOME】  キャラクター考察 案内所 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。