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夢見る乙女のぶぶ漬♪

シン『が一杯のお料理コーナー、がおベルタン第9回だよ!!』
dony『…来て早々タイトルコールを奪うなよ…』
シン『えー、いいじゃん! 滅多に出られないんだし』
ルカ『まぁ、たまにはいいんじゃないかな?』
dony『ルカがそう言うなら…いいんだが』
シン『それよりクー君! 私の店には最近あんまり来てくれないのに、
    この店にはしょっちゅう来てるみたいだけど、どういうことなのかなぁ!』

dony『ああ、いや、こう平和になってくると、武器を新調する機会があまりないからな…』
シン『武器が必要じゃなくても、私に会いに来てくれればいいのに』
dony『そう言われてもだな…』
シン『まぁ、今日ここに呼んでくれたから許してあげるけどね。私の力が必要なんでしょ?』
ルカ『…そうなの?』
dony『それはあとで説明する。とにかく、今日作るのは…ええと』
空猫『夢見る乙女のぶぶ漬でしょ?』
シン『おっ!? 乙女の私にふさわしい名前の料理だね!!』
dony『よし、さっそく調理に入ろう』
シン『無視するなぁ!!』

■材料  ※画像はクリックで拡大。カーソルをのせると説明もでます
かぶ(1袋) 紅しょうがの漬け汁(適量。梅干の漬け汁でも可) 塩(小さじ1)
かぶ  紅しょうが汁

dony『作る前に確認したいことがあるんだが…』
ルカ『何?』
dony『最初に作った時も言ったが、ぶぶ漬けって漬物だったか?』
ルカ『えっ? 違うの?』
dony『俺はお茶漬けのことだと思うんだが…』
シン『あ、それ、知ってるよ。確か、キョートっていう所で 「ぶぶ漬けでもいかがどすえ?」
    って言われたら、お客さんは帰らなくちゃいけないんだよ』

空猫『……本当?』
シン『さぁ? たまたま読んだ雑誌に面白おかしく書いてあっただけだから、本当かどうかは知らないよ』
dony『若干脚色されすぎてる気がするが…まぁ、噂や伝説程度の話だよ、きっと』
空猫『それで、どうするの? 作る物変えちゃう?』
dony『いや、せっかくだからそれっぽくしてみよう。大根じゃなくてかぶを使うのもキョートらしくするためだ』
シン『うんうん、なんでもそれっぽくするのは大切だよね!』
dony『シンシアの場合、常にそうしてるだけだろう?』
シン『失礼なこと言うなぁ!!』

かぶの葉っぱ部分を切ります(葉は汁物や煮物にでもどうぞ)
dony『作り方は、まずかぶを輪切りにして…』
かぶを輪切りにします
ルカ『次に、ハート型に形を整えながら切るんだよ』
ハート型に切って、縦に2本切り目を入れます
dony『俺にはブタの鼻に見えるけどな』
ルカ『……』  空猫『……』  シン『……』
dony『…ん?』
シン『クー君! “夢見る乙女の”ぶぶ漬なんだから、そんなこと思っても口にしちゃだめだよ!?』
dony『そ、そうだな。すまない』
切り方
空猫『こんな感じに切ればいいかしらね』
dony『今回使ったのは小かぶだから輪切りにしたまま切ったけど、大きすぎるようだったら
    輪切りにしたのをさらに半分に切って、半月型にしてから切るといいかもな』

ルカ『余った小さい三角形の部分も、もったいないから使ってね』

ボールに切ったかぶを入れます(ビニール袋でも可)  塩小さじ1を加えて、手もみしてなじませます
dony『次は、塩漬けだ』
空猫『撮影しやすいようにボールを使ったけど、ビニール袋を使ったほうが楽かもしれないわね』
重しをして1時間漬けます  …重し?
ルカ『…何、これ?』
dony『重しの代わりにそのへんにあったトマト缶を…』
ルカ『まぁ、トマトソースなら平気だけど…』
dony『いや、中身は使わないから…』
空猫『それより、この紅しょうがって…』
dony『ああ、自家製だよ。新しょうがを梅干の汁に漬けたものだ』
空猫『それじゃあ、自宅で梅干漬けてる家庭じゃないと作れそうにないわね、これ』
dony『確かにそうかもな…』
ルカ『とにかく、1時間は塩漬けにしておいてね』

……1時間後……

塩漬け後
空猫『…そして、1時間経ったものがこちらでーす』
dony『ほんとに時間かけてるんだから、そういう料理番組みたいな真似は…』
空猫『一度やってみたかったのよね』
dony『まぁいいけどな…。とりあえず、出た水分を捨てて、軽く絞ってさらに水分を取り除いて…と。
    よし、ここからがシンシアの出番だ』

シン『お、とうとう私の愛のパワーが必要な時が来た!? で、何すればいいの?』
dony『ああ、これから紅しょうがの漬け汁に、塩漬けして水分を切ったかぶを漬け込むんだが…。
    シンシアがいればうまくピンク色に変色するんじゃないかと思ってな』

紅しょうがの漬け汁を1/2カップ入れます
シン『……って、最初から紅い液体に白いかぶを漬けたら、
    誰がやってもピンク色になるに決まってるじゃないかぁー!!』

dony『いや、念には念を入れてだな…』
シン『あーもう!! 私はこんなことのために呼ばれたの!?
    せっかくお店お休みにして来たっていうのにさぁ!!』

空猫『…なんだかんだ文句言いながら、手はテキパキ動いてるのが凄いわね…』
さらに1時間以上漬け込みます
ルカ『あとはこのまま、さらに1時間以上漬け込むだけだね』
空猫『ほんとは一晩くらい漬けておいた方が、綺麗に色づくと思うけど…時間がないから仕方ないわね』

……さらに1時間後……

夢見る乙女のぶぶ漬  夢見る乙女のぶぶ漬 アップ
空猫『出来上がりよ。美味しそうね』

ルカ『綺麗にピンク色に染まったね』
dony『ああ、さすがだ。シンシアのおかげだな』
シン『あー…。そ、そう言われると、悪い気もしないかなぁ』
空猫『…調子いいわね…』
dony『よし、じゃあこれを…』
空猫『あら、ご飯も炊いてたの?』
これで真の”ぶぶ漬け”に
dony『これなら誰がなんと言おうと“ぶぶ漬け”だぞ』
空猫『そうね』
dony『…うん、あっさりした味だから、さらっと食べられるな。これはいい』
ルカ『大成功だね!』

dony『ところで、シンシアは料理できるのか?』
シン『もちろんだよ! 料理だって必要なのはだからね!』
dony『…そして、詰め込みすぎて爆発するんだな?』
シン『そんなわけないじゃん! 火薬も使わないで爆発するわけないじゃないかぁ!』
dony『そうか? ずっと前、店の奥から微妙に香ばしい焦げたような匂いがしたが』
シン『あれはちょっと失敗して焦がし…って、あー!! もう! 誘導尋問禁止!!』
dony『ああそうだ、まだぶぶ漬け余ってるから…シンシア、お茶漬けでも食べてくか?』
シン『…って、それ、もう帰れってことじゃないかぁ!!』
dony『冗談だよ』
ルカ『……相変わらず、ふたりとも仲いいよね』
シン『あっ…やっぱりそう見える?』
dony『…これって仲いいって言うのか?』
ルカ『…これだもんなぁ』
空猫『先輩も苦労してるわねー。でも大丈夫よ、先輩には私がいるんだから!』
ルカ『ひぇっ!? だから、そういう趣味はないってばー!!』
空猫『遠慮なんてしなくていいのよ?』
ルカ『遠慮じゃないよぅ! もぅ、勘弁してよー!!』
??『ちょっと待ちなさーい!!』
空猫『誰!? …って、ノノ!?』
ノノ『レレナ、ルカはあなたには渡さないわよ!』
空猫『こっちこそ、あとから先輩の魅力に気付いたあなたには渡せないわ!』
ルカ『もぅ! どっちのものでもないからー!!』

シン『はぁ、なんだか入り込めない雰囲気になってきちゃったなぁ。
    しょうがないからラクシャクのお花屋さんでも寄って帰ろうかな…』

dony『ああ、気を付けてな』
シン『久しぶりに会えて嬉しかったよ、クー君! じゃ、またね!』


??『古典的とはいえ、最後の最後にこっそりギャグを言って帰るなんてやるわね、あの緑の鎧の娘』
―― 本人はそんなつもりで言ったんじゃないと思うけどな
??『ちょっと貴方、人の心の声に勝手にツッコミ入れないでくれる?』
―― ………………
??『ねぇ、聞いてる? 心の声でなにしようが勝手でしょ? …ふふっ、決まったわね』
―― …(スーッ)…
??『ちょっと! せめて何か言ってから消えなさいよ!』


おあとがよろしいようで…。

さらに一番漬けてみました
余った分は、容器に入れてさらに一晩漬け込みました。
やはり、一晩漬けたほうが綺麗に色づきました。特にふちの部分が。

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