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ジャクリシチュー……?

ルカ『キャライベントも調合しちゃう「ボンベルタン」第5回、始まるよっ!』
dony『……なんだそれ?』
ルカ『えへへ…。このあいだ見たテレモの番組の受け売りだよ』
蛇刳『…あぁ、アレね…』
空猫『確か先週の放送だったかしらね。ところでジャクリちゃん、今回も手伝ってくれるの?』
蛇刳『暇だったから来てみただけよ。…それより…』
クロ『ごきげんよう。今回は私も参加するわ』
dony『クローシェ様まで…。な、なぜ』
クロ『何故…って? このままでは私だけ「料理ができない」と思われてしまうかもしれないでしょう!?
   今日こそ、「できない」のではなくて、あえて「しない」だけ、ということを証明しなければなりません!』

dony『わ、わかりましたから、落ち着いてください…』
空猫『とりあえず、何を作るか決めちゃわない?』
クロ『……そうね。確か今日はメインディッシュを作るそうだけど…』
ルカ『うん、そうだよ』
クロ『それなら、サーロインステーキにしましょう。レストランのメインディッシュと言えば、これしかないでしょう?』
dony『…いや、それは……。なんとなく結果が想像できてしまうので、他のにしませんか?』
クロ『貴方! 一体何が不満なの!? はっきり言いなさい!』
dony『……いえ、その』
ルカ『あ、そういえば、前にお料理対決した時、黒焦げの塊作ってたよね。インフェルスフィアでだけど』
クロ『あ、あれは……! …ちょっと失敗しただけです!』
dony『…ま、まぁその…。実はこんなお便りが届いてるんですよ』
~(略)~
『ジャクリシチュー』をリクエストさせていただきます。
【――――以下、ご参考。】
当方は肉料理のソースに、臭み消しとしてブルーベリー(生/冷凍)を使うことがあるのですが…。
かなりジャクリシチューじみた色(濃い紫)になります。
赤ワインとほぼ同じ感覚で使用できるので、味は崩れずに、見た目がオドロオドロしくなると思います。
(投稿者:Dさん)
蛇刳『……』
dony『リクエストはそこそこあるんですが、作り方のヒントまで伝授して頂いてるのは少ないですし…』
空猫『それに、これなら試せそうね』
dony『それに、ひとつ疑問もあるんですよ。
    ジャクリが、和食はちゃんと作れるのに洋食が作れないのはおかしいだろう、と…』

蛇刳『しょうがないでしょ! あの子、和食しか作らないんだもの!』
クロ『……あの…子?』
蛇刳『……アヤタネ。……息子よ』
ルカ『え、えええぇっ!? ジャクリちゃん、息子さんがいたの!?』
空猫『それより……もしかして、息子に料理させてるの?』
蛇刳『そ、そんなことはどうだっていいじゃない! 事情があるのよ! 事情が!』
dony『…とにかくだな…。
    あの料理を、おたまが溶けたりしないような料理にしてみよう、というのが今回の目標だよ。
    どうですか? クローシェ様』

クロ『私はそれで構いませんよ』
空猫『じゃあ、決まりね!』
蛇刳『……。…まぁ、いいわ…』
ルカ『ここまで長くなっちゃったから、さっそく材料の買い出しに行こっ』

■材料(10皿分)  ※画像はクリックで拡大。カーソルをのせると説明もでます
牛肉(500g) 玉ねぎ(中3個 600g) じゃがいも(中3個 450g) にんじん(中1本 200g)
サラダ油(大さじ2) 水(1700ml) 冷凍ブルーベリー(1袋 250g) ビーフシチュールウ(1箱)


dony『赤ワインの感覚で…ってことは、ホワイトじゃなくてビーフシチューかな…?』
空猫『ブルーベリーの酸味と合いそうよね』
dony『じゃあそれで…。……あった、これだ。おおまかな材料は箱の裏に書いてあるから…』
クロ『…にんじん、玉ねぎ、じゃがいも…これを揃えればいいのかしら?』
dony『ええ、そうですけど…。って、手に何持ってるんですか?』
クロ『何って……“はかり”よ。正確に0.1グラムの差もなく量らないといけないでしょう?』
dony『いっ!? …いえ、ここに書いてあるのはあくまで目安ですから…』
クロ『そんな適当なこと、私が許しません! 野菜の大きさも、書いてある通りに揃えなければ!
   …あら、このじゃがいも少し小さいわね…。これじゃ3個で450gにならないわ!
   ちょっと店主! もう少し大きなじゃがいもは…』

dony『く、クローシェ様!! いいんです、これで。…あ、店主さん、どうもご迷惑を…』
ルカ『もぅ、クローシェ様。こういうのは適当でいいんですよぉ』
蛇刳『そうね。とりあえずあるもの適当に放り込めばいいのよ』
ルカ『そうだよねっ! 私なんかたまに、何入れたか途中でわからなくなるくらいだもん』
クロ『…そ、そんな…。私が間違っていたのかしら…?』
dony『…あの2人が言ってることも極端すぎますから…。ほどほどがいいんです、ほどほどが』
空猫『それより、早く買って帰らないと日が暮れちゃうわよ?』

…………

dony『…で、これが用意した材料だ』
シチューの材料
空猫『鶏肉が美味しそうだったから、牛肉と両方買ってきたわ』
クロ『それじゃ、レシピ通りにならないじゃない!』
dony『…いえ、だからそこまで一緒にしなくてもいいですから…』
クロ『…わかりました。ではせめて、用意した材料をすべてきっちり正確に量らないといけないわね。
   そうしないと、これを参考に作る方が全く同じものを作れないでしょう?』

dony『ですからそこまでは……わ、わかりました。載せます、載せますから落ち着いてください!』
空猫(それで撮影する時、はかりを横に置きたがってたのね…)

■材料(10皿分?) 重さきっちり…
牛肩肉(211g) 鶏モモ肉(360g) 玉ねぎ(中2個 443g) じゃがいも(小5個 574g)
にんじん(中1+1/4本 318g) サラダ油(大さじ2) 水(1200ml) 冷凍ブルーベリー(1袋 250g)
ケチャップ(大さじ2) ローリエ(2枚) デミグラスソース(1缶) ビーフシチュールウ(1箱)


空猫『作り方の説明は…』
蛇刳『省略でいいんじゃない? 材料切って鍋に適当に放り込んで煮るだけだもの』
クロ『……! だめよ! ちゃんと説明しなくては…』
dony『いえ、たいていの人は箱の裏に書いてある説明だけでわかりますから…』
クロ『…そ、そんな…』
dony『…練習しましょうね、クローシェ様…』
空猫『とは言っても、ブルーベリー入れるところくらい説明しないといけないんじゃない?』
dony『あ、そうか…。じゃあ、画像を使って簡単に手順だけ説明しようか』
ルカ『それなら安心だねっ!』

■作り方の手順
材料を切ります
 肉、玉ねぎ、にんじんをひと口大に切ります。
 じゃがいもはまだ使わないので、煮てる間に切っても大丈夫。
肉を炒めます
 フライパンにサラダ油を熱し、牛肉と鶏肉を強火で焼き色がつくまで焼きます。
 厚手の鍋がある場合は、直接鍋の中で炒めても可です。
野菜も炒めます
 玉ねぎ、にんじんも加え、さらに中火で炒めます。
 肉だけ先に鍋に移し変えておいてもいいです。
鍋に移して水を入れます

 炒めた材料を鍋に移し、水とケチャップ、ローリエを加えます。
dony『さて…。赤ワインの代わりにブルーベリーを使うなら、このあたりで入れると思うんだが…』
空猫『どういう形で入れようかしらね?』
dony『やっぱり、ミキサーにでもかけてソース状にしてからのほうがいいんだろうか…』
ルカ『今からミキサーにかけるの?』
蛇刳『面倒ね。こうすればいいでしょ』
ブルーベリーを加えて煮込みます
 ブルーベリーを加えて、弱~中火で約20分煮込みます。
 この間にじゃがいもをひと口大の大きさに切ってください。
dony『ああ…』
空猫『……手遅れね』
蛇刳『鍋の中でつぶせば同じでしょ?』
dony『まぁ、このまま煮込んでみるか…』

……20分後……

紫色になってきた…
ルカ『わわ、なんだか怪しげな色になってきたよ!』
空猫『玉ねぎが見事に紫色に染まったわね』
dony『よし、それじゃあ…』
デミグラスソースを加えてさらに煮込みます
 切ったじゃがいも、デミグラスソースを加え、さらに約20分煮込みます。
 シチュールウを使う場合は、作る分量に合わせて調節しながら加えてください。
 焦げないように、時々ぐるこん…じゃなくて、かき混ぜてください。
dony『うーん…』
空猫『やっぱりデミグラスソース入れちゃうと、見た目紫色にならないわね』
dony『仕方ない、これも入れてしまうか…』
冷凍ブルーベリー追加

 冷凍ブルーベリー追加(100g)

……さらに20分後……

ぐつぐつ

 最後に、塩・こしょうで味を整えます。
ルカ『ぐつぐつしてきたよ』
クロ『あら、いい匂いね』
dony『むむ…』
空猫『普通のシチューにしか見えないわね』
蛇刳『これじゃ「ジャクリシチュー」の名はあげられないわね』
空猫『ブルーベリーシチュー…ってところかしら』
dony『とにかく、食べてみるか…』

ジャクリシチュー…もどき
空猫『出来上がりよ。美味しそうね』

ルカ『…うん…!』
クロ『…あら…!』
蛇刳『……』
空猫『普通に美味しいわ!』
dony『とりあえず、料理としては大成功か…』
空猫『だけど、コーナー的には…』
蛇刳『…失敗ね』
dony『じゃがいもやたまねぎは、うっすら紫色なんだがなぁ…。
    鶏肉が牛肉と見分けがつかないくらいにどす黒くなったりもしてるし』

空猫『まぁ、たまにはこういう回があってもいいんじゃない?』
ルカ『「失敗は成功の元」って言うからね』
クロ『いえ、この場合「成功は失敗の元」ではないかしら?』
dony『…味まで意図的に失敗しなくてもいいですから…』
空猫『んー、やっぱりホワイトソースにしたほうがよかったのかしら?』
dony『それか、ブルーベリーの量が足りないか、ソース状にしてからのほうがよかったのか…』
蛇刳『…ふふ、そう簡単に私の料理はマネできないってことよ』
dony『…おたまが溶けるシチューを作るのは、確かにマネできないな…。いや、できたとしてもしたくないぞ』
ルカ『機会があったら、また挑戦してみようねっ!』
クロ『とにかく、今日は楽しかったわ。暇ができたらまた来るわね』
空猫『またのご来店、お待ちしてまーす!』


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◆ コメント ◆

「ジャクリシチュー試作報告」


本日、当方でもジャクリシチューを試作してみました。
donyさんの調合レシピを拝見して材料の種類や比率等を調整してみたところ、なにやら真っ黒なシロモノが完成いたしました。
完成写真をUPしてみましたので、ご参照いただければ幸いです。

URL(頭にhをつけてください)=
ttp://www9.uploader.jp/home/bluecat/
ファイル名:bluecat_uljp00001.zip
パスワード:JAKURI


「> 怒羅壊悶さん」


これは…すごい! ほんとに真っ黒ですね!
いやーさすがですねー。
もう、是非このままトウコウして頂きたいと思います。
まさかの料理ネタ2連続という、さらなる混沌を目指しましょう!

…とか自分にプレッシャーをかけてみる。

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