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アイスクリーム丼!

ルカ『第4回だよ』
空猫『…というわけで、今回は特別ゲストを呼んであるわ』
dony『唐突に、なんだ?』
空猫『詳しくは扉ページを見てね』
dony『…そういうことか』
ルカ『それじゃ、紹介するね。ジャクリちゃんでーす!』
蛇刳『……よろしく』
dony『…ところでなんで、スピリガンナーを着ているんだ?』
蛇刳『あら、空猫やルカに合わせたつもりだったんだけど。いけない?』
 ※ ルカも“空猫の強い希望により”ウェイトレス服(ピンク)を着ているようです
dony『いけなくはないが…。銃はしまったほうがいいと思うぞ』
蛇刳『それは却下ね。……ところで、どうして私の名札、漢字なのかしら』
空猫『文字数の関係でそうなったらしいわ』
蛇刳『…そう。……この服につけるなら、ひらがなのほうがいいと思うけど』
dony『どうしてだ?』
蛇刳『あら、わからないの?』
dony『わからないが、長くなりそうな予感がするから説明はしなくていいぞ』
蛇刳『…ふん。まぁいいわ。ちゃっちゃと始めましょ』

■材料(1人前?)  ※画像はクリックで拡大。カーソルをのせると説明もでます
ご飯(150g) アイスクリーム(1箱) 米菓子(1袋) ホイップクリーム リンゴ ☆ ここまで必須!
その他果物(バナナ、オレンジ) その他載せたいお菓子(チョコ、プチシュー) ☆ あとはお好みで
ご飯、アイスクリーム、米菓子、ホイップクリーム、リンゴ など

空猫『この他に使う調味料は、随時説明していくわね』
dony『ああ、頼む』
ルカ『ところでこれ、何? 「ひなあられ」って書いてあるけど…』
蛇刳『女の子のお祭りの日に食べるお菓子ね。本で読んだことがあるわ』
ルカ『へぇ~! そんなお祭りがあるんだ~』
蛇刳『正式な名前は、「こめはぜ」よ』
空猫『え? 「爆弾あられ」じゃないの?』
ルカ『…あ、もしかして、「ぽんぽん菓子」のこと?』
dony『…ちょっと調べてみたが、地域によっていろんな呼び方があるみたいだな』
空猫『それにしても、どうしてわざわざ「ひなあられ」にしたの?』
dony『普通の買ってもよかったんだが、量が多すぎてな…。それに、彩りもいいかなと思って』
空猫『なるほどね』
dony『ああ、そうそう。チョコとかプチシューとかを入れたいなら、先に冷蔵庫で冷やしておいたほうがいいかもな』
空猫『そうね。あと、器も冷やしておくといいのよ』

……

dony『…よし、まずはとにかく、冷凍おにぎりを作らないとな』
空猫『何も炊き立てご飯をシャーベットにすることないのに…まぁいいわ。何か調味料使う?』
蛇刳『私は普通のおにぎりを凍らせただけよ? 塩くらい入れたかもしれないけど』
dony『……そうだな、ちょっとアレンジを加えてみるか。えーと。これと、これかな』
醤油、砂糖  調味料 : 醤油小さじ1杯、砂糖小さじ1/2杯 (お好みで?)
空猫『ほんのり甘くするのね』
dony『ああ。餅に砂糖醤油つけて食べるイメージだな。よし、混ぜ込んだぞ』
砂糖醤油ご飯
蛇刳『…海苔はどうするの?』
dony『凍らせるとバリバリになっちゃいそうだから、つけない方向でいこう』
蛇刳『……いくじなし』
空猫『…って先輩! 何してるの!?』
ルカ『…え? なんだか物足りなさそうだったから、隠し味を入れてたんだよ』
dony『……隠し味って、この大量のケチャップがか…?』
ルカ『そうだよ』
空猫『…色と匂いで思いっきりわかるから、隠し味も何もないわね』
蛇刳『もう手遅れね』
  調味料 : ケチャップ(たくさん)
ケチャップライス
dony『…ケチャップライスになってしまったぞ』
ルカ『…えへへ、入れすぎちゃった』
空猫『そういう問題じゃないと思うけど…』
蛇刳『……ちょっと、味見させて。………! これは!』
ルカ『ど、どうしたのっ!?』
蛇刳『お子様ランチよ! お子様ランチの味よ!』
dony『どれどれ…。ほんとだ、子供が好きそうな味だな』
空猫『これ、卵で包んだらオムライスになるわね…』
dony『まぁ…とにかく、握るか』
ルカ『あ、私がやるよっ!』
dony『…いや、ルカがおにぎり作ると…その』
空猫『回転するからダメよ!』
ルカ『あ、あれは、でっかいおにぎり作ろうとしたら、ああなっちゃっただけだよっ!』
ケチャップライスおにぎり × 2
dony『よし、できたぞ。じゃあ冷凍庫に入れて凍らせよう』
蛇刳『そんなめんどうなことしないで、氷系詩魔法で一気に凍らせちゃえばいいのに』
dony『そんな無茶な…』
空猫『まぁ、2時間もすれば凍るんじゃない?』
蛇刳『暇すぎるわ』
dony『…ところで、今更なんだが…』
ルカ『どうしたの?』
dony『…なんでこんな冬の真っ只中に、アイスを使ったデザート?を作らないといけないんだ?』
蛇刳『…相変わらず、わかってないわね』
dony『何がだ?』
蛇刳『寒い日にアイスを食べて、頭がキーンとなって痛がってる様子がいいんじゃない』
dony『…だから、なんでだ?』
蛇刳『萌えるでしょ?』
dony『すまない、よくわからない』
蛇刳『…ダメなヤツ』

― そして数時間後 ―

dony『さて、そろそろおにぎりも凍った頃だろうし、残りを調理していくか』
空猫『まずは…クリーム! ホイップクリームね!!』
dony『余った分は食べていいから、落ち着いてくれ!』
ホイップクリームの素と牛乳ホイップクリーム
ルカ『使う牛乳(冷水)の量は、ホイップクリームの箱の説明を見てね』

dony『…じゃあ次は(と、サンプルを見る)…こ、これなんだ?』
蛇刳『かぼじゅで作ったオバケの顔がどうしたの?』
dony『かぼじゅ…ハロウィンか? 困ったな、この時期にそんなの手に入らないぞ』
空猫『じゃあ、作っちゃえばいいじゃない』
dony『それはそうなんだが、そんなに小型のかぼちゃがなくてな…あ、そうだ。これだ!』
ルカ『…え、ええぇっ!? それ、トマトじゃない!』
dony『ここで問題だ。“トマト”ケチャップを大量に混ぜたのは、誰だ?』
ルカ『……わ、私、だけど…』
dony『そう、それで思いついたんだよ。大丈夫、中はくりぬいて外側しか使わないから』
ルカ『でも…それじゃ形は残ってるし…』
蛇刳『…ねぇ、ちょっと。あれ、どういうこと?』
空猫『あぁ、先輩ね、トマトジュースやケチャップは大丈夫なんだけど、トマトそのものは苦手らしいの』
蛇刳『…変な好き嫌いね』
  追加材料 : トマト(小さめの)
トマトくりぬき
空猫『それ、何作ってるの?』
dony『まぁ、できてからのお楽しみだ』

蛇刳『次は、アイスクリームね』
アイスをくりぬいて丸める丸めたアイス(溶けるので盛りつける時まで冷凍庫に!)
空猫『小さじを使ってうまく丸めてね』
dony『そのまま置いとくと当然溶けるから、丸めたら皿に盛ってまた冷凍庫に入れておくんだ』
ルカ『…撮影したりしてたから、ちょっと溶けちゃったね』

空猫『あと、果物は適度な大きさに切ってね』
ルカ『リンゴはウサギの形にするんだよね』
蛇刳『…ぷっ、ウサギ、ね…』
ルカ『? ジャクリちゃん、どうしたの?』
蛇刳『なんでもないわ。ちょっと故郷の知り合いを思いだしただけよ』

dony『よし、盛りつける準備ができたぞ』
盛り付け開始前!
空猫『さぁ、盛り付けましょ!』
dony『…なあ、この器…どう見てもボールにしか見えないんだが?』
空猫『あら、アイスクリーム“丼”なんでしょ? だったらこれくらいいるわよ』
dony『…甘い物は嫌いじゃないけど、あんまり多いのもなぁ…』
蛇刳『世の中には、バケツプリンやタライババロアなんてものもあるのよ。あとはバケツいっぱいの猫飴とか…』
ルカ『空猫だって、たまに生クリームバケツいっぱい食べてるもんね』
空猫『それに比べれば、ボールくらいなんてことないでしょ?』
dony(…腹をくくるしかないのか)

蛇刳『まずはこめはぜを底に流し込むわよ』
ルカ『ぽんぽん菓子だよ?』
空猫『爆弾あられでしょ?』
dony『…呼び方はなんでもいいから…』
こめはぜ → ホイップクリーム → こめはぜ
空猫『いったんホイップクリームをはさんでから、さらに流し込むわね』
ルカ『あとは、具を載せていくだけだね』
dony『…具っていうと、なんか違うような…。ん? ジャクリ、どうしたんだ?』
蛇刳『……。話しかけないで。バランス整えてるんだから』
dony『やけに真剣だな…』

アイスクリーム丼 ~焔の香り~上から見た図ハロウィントマト?
空猫『出来上がりよ。美味しそうね』

ルカ『私とジャクリちゃんの、合作料理だね!』
蛇刳『…ケチャップ混ぜただけとも言うけど』
ルカ『も~、それは言わないでよぅ』
蛇刳『…でも、そうね。これは名付けて…』
ルカ『名付けて…? ……!』
ルカ『せーのっ!』  蛇刳『…せーの』
ルカ『シンクロニティクッキングだよっ!』  蛇刳『シンクロニティクッキングよ!』
dony『…シンクロ率、高いな…』
空猫『んー、微妙にずれてない?』

dony『それで、料理名はどうなるんだ?』
ルカ『私が手伝って、しかもおにぎりが紅いから…「アイスクリーム丼 ~焔の香り~」だよっ!』
dony『…冷たいのか熱いのか、よくわからない料理名だな…』
空猫『意訳すると「先輩の香り」になるわね。…あぁ、なんていやらしい響きなのかしら!』
ルカ『ちょ、ちょっと!? やめてよ~!』
蛇刳『……どうでもいいけど、早く食べないと溶けるわよ?』

……

dony『うーん、まぁ、普通に美味いな』
蛇刳『当たり前よ』
空猫『冷凍おにぎりが載ってなかったら、ただのパフェだもの、これ…』
dony『ただ、やっぱり微妙に、いや、明らかに味が浮いてるんだが…このケチャップおにぎり』
空猫『でも、アイスと一緒に食べても美味しいわよ?』
dony『…生クリームが大好きな空猫が言っても、全く説得力がないな』
ルカ『うーん…でも、結果的には普通すぎてつまんないよ~』
dony『普通でいいんだ、普通で…。というか、料理に何を求めてるんだ』
ルカ『んー、意外性とミラクル…かな?』
dony『まずは、その料理に対する認識をだな………(以下懇々と説得開始)』
蛇刳『…とりとめもないわね』
空猫『こうなるときりがないし、締めちゃいましょうか』
蛇刳『暇だったら、また来てあげるわ。じゃ』
空猫『またのお越しを、お待ちしてまーす!』

おまけ
完食!  完食記念!
感想 : 美味しいけど、量が多すぎてだんだん口の中が甘すぎて嫌になってくる。
     あと、時間が経つとこめはぜがふやけちゃう

ちなみに、もう1つあったケチャップおにぎりは、オムライス風焼きおにぎりにして美味しく頂きました♪


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◆ コメント ◆

「」


まさかここにこんな勇者がいるとは・・・
できれば次は地獄揚げでお願いします。


「> 天華さん」


初コメントありがとうございます~。
勇者というか、愚者(オロカモノ)のような気もしますが!

地獄揚げですか。作り方はなんとなく想像つきますが、
果たして食べられるのかどうかは…け、検討してみますねっ!

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