がお〜ぶろぐ。
主にゲーム関連の日記を書いている珍獣の住処。
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ぐるこーん、ぐるこーん
タイトルだけでわかっちゃう人はわかっちゃうでしょうけど。
「何で今更?」と思うかもしれません。
とりあえずえーと、お話が長くなりそうなので折り返しますね?
あれはそう、いつの話じゃったかのう…。
わしはあの日、「がすとしょっぷ」なる一軒の店を訪れたのじゃ。
最初は、「まなけみあ」と呼ばれるアイテムを探すつもりじゃった。
しかし、ふとその横に目をやると、「ふぉるくすりーと2」という名の円盤が売られておってのう。
それがまた、良い音を奏でるのじゃ。わしは一目で…いや、一耳でそれが気に入ってしまったのじゃ。
じゃが、待てよ…そうじゃ! わしは思い切って店の番をしておった娘に聞いてみた。
『お嬢ちゃん、この円盤なんじゃが…「2」があるのなら「1」もあるのかのう?』
『はい! ありますよ〜! ちょっと待ってくださいね。…ええと、あった! はい、こちらです!』
『ほほう、これか! ありがとうよ、お嬢ちゃん』
『どういたしまして! ごゆっくりどうぞ!』
するとじゃな…(ガゴッ!)ふぐぬぉおっ!?
『もう! おじいちゃんたらこんなところにいたの? 今日は今度の村おこしイベントのための会議がある日でしょ!?
…あ、ごめんなさいね。うちの祖父が変な話しちゃって。またあらためて、伺いますね』
『お待ちしてます! またどうぞ〜!』
…またはっちゃけた始め方を。
いや、あのね、「いつの話」とかじゃなくて、おとついなんですけどね。
いきさつはだいたい、上でどこかの村長さんがいってた通り。
で、今まで存在を知らなかった「フォルクスリート」を視聴してみたんです。
「わーい、霜月さんのボーカル曲だー♪」などと言ったかどうかは不明ですが。
そしたら、「あれ、このバウムクーヘンってもしかして…」
そう、「ヴィオラートのアトリエ」で工房にいる時のBGMとして流れる…あの曲じゃないですか!
私はもう、この曲が大好きで大好きで…。
しかも、霜月さんの茶目っ気たっぷりな歌い出しに魅了されちゃって、購入を考え始め。
他の曲や参加しているアーティストを見てみると、ラピュタのEDやトトロのOP・EDを歌った井上あずみさんや
「ダンバイン」のシーラ役、「ユーディーのアトリエ」のラステル役などを務め、歌手としても活動している高橋美紀さんの名前が!
「君をのせて」は大好きな曲なので、その井上さんがアトリエの歌を歌うなんてものすごく気になりますし、
ユーディーのフィールドマップ曲「風のフォルトーネ」まで高橋さんの声でボーカル化されてるなんて。
もうほとんど、購入は決定したも同然でした。
そうなると、ガストショップの利用者なら考えるはず。
「6000円で送料無料だから、もう1枚CD買おうかなー」と。
セットで考えたら、「フォルクスリート2」を買うのがベターな選択肢でしょうか。
でも、実は「イリス」「イリス2」「マナケミア」は未プレイなため、あんまり思い入れがある曲がなく。
ボーナストラックのうち1曲は「イリスGF」の特典で持ってるし、視聴で全体聴いてもいまひとつピンとこなかったため、
「ヴィオラートのアトリエ オリジナルサウンドトラック」をチョイスしました。
だって、ヴィオラートのBGM、たぶんシリーズで一番好きなんですもの。バウムクーヘンの原曲も聴けるし。
まあ、わかりやすくどこかの親衛隊風に言うと、ですね
「バウムクーヘンをもっと聴きたいのでフォルクスリートとヴィオラートのサントラを購入します!」
ってな感じ。
そして、その2つのCDが今朝もう届きました。早いね!
ガストちゃん、そしてヤマトの宅配のお兄さん、いつもありがと〜!
それで…っと。長くなりすぎたし、もったいないからこの話の続きは次回に持ち越そうっと。
持ち越すほどの話なのか、と思うでしょうけど、実はけっこう意味があったりするのですよ〜。
2件のコメント
[C854]
- 2007-12-09
- 編集
[C855]
いえ、動機はいろいろあって当然ですし、それが自然かと思います。
特にガストのゲームは音楽に力を入れている分、
歌い手さんや作曲家さん作詞家さん、楽器の演奏者さんのファンで
そこから興味をもってゲームもプレイしてみた、という方は実際多いでしょうからね。
世界観の範囲内でならカオスというかサプライズがあるかもですが、
なんにせよ次回作、今から楽しみですねー。
- 2007-12-09
- 編集
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トネリコ1も興味はあったもののスルーしてたんで、ヴァイオリンの壷井さん目当てでRAKA聞いて、ほぼ同じ理由でフォルクスリート2購入、そんでもってzabadakの吉良さんも参加というんで、それならということでようやく手を出したのがトネリコ2というかんじでした。
ううん、不純だw
イメージとして抱いていたのは、女性ヴォーカル複数+作曲家のトータルプロデュースってことで吉野さんのVita Novaみたいなイメージだったんですけど、作曲陣が多数いるためかそれとはまた違った色合いで。
次回作は更にカオスに…を望みたいとこですがあんまやりすぎるとゲームとあわなくなっちゃうか…ではー