キャラクター考察(やっと)3人目は、クローシェ様です〜。以下、簡易メニューとなっております。
親衛隊による「クローシェ様の、ここがツボ!」ミシャとクローシェ「え、何、ルカ編は6まであるのにこれだけしかないの?」とか言わないでください〜。
思い入れ度合いに差があるので、あんなにたくさんは書けません〜。
■親衛隊による「クローシェ様の、ここがツボ!」いきなりよくわかんないコーナー名で、すいません。
よーするに、
クローシェ様のツボ(弱点じゃないよ)を書くコーナーなんですが、
いつものようにただ箇条書きしてもつまんないので、
親衛隊の参加表明風に書こうかと。それだけ。
「クローシェ様の態度がツンデレなので親衛隊参加します!」 典型的な
お姫様ツンデレ。
最も単純かつ的確に、クローシェ様の性格を言い表すとしたらこれでしょう。
…でも、いくら魔大陸化してるからって自ら「ツンデレは男のロマン」とか言っちゃいけないと思うよ?
dony的には反応が予想通りすぎて、ややマンネリを感じ気味でした。ツンデレ世に溢れすぎてるからね!
おや、なんだかさぽているが設置してある方向から赤魔法の謳声が…。
「クローシェ様のテーマ曲がお姫様らしいので親衛隊参加します!」 外見も言動もお姫様らしいクローシェ様ですが、テーマ曲の「運命の巫女」もとってもお姫様。
最初に聴いた時は、「ドラクエのお城のBGMっぽい」とも思いました。
冒頭の部分とか、どことなく似てないですか?
ところで、なんでこの曲名だけ「御子」じゃなくて「巫女」なんでしょうね。
「クローシェ様のポケットマネーの額が知りたくて親衛隊参加します!」 レイニを治療する時2万リーフ弱もするぬいぐるみポンッと買ってたけど、いくら持ってるんだろう…。
「クローシェ様が作ったツンデレ看板に爆笑したので親衛隊参加します!」 明らかにこの先にボスがいると思われる通路の手前に、
「こっ、この先に魔物なんていないんだから! ほ、本当なんだからねっ!」 なんて看板設置しないでくださいクローシェ様w
「高飛車戦士ヴィオールの演技がノリノリなので親衛隊参加します!」「ペペナを着た時の演技もノリノリなので親衛隊参加します!」 特に「よろしくペンペン」の発音が素敵すぎ!
「クローシェ様が作った『黒い、石けんのような匂いを放つ物体』が気になるので親衛隊参加します!」 …サーロインステーキらしい。でも、クレンザー入り。
「クローシェ様の『私を人形と一緒にしないでちょうだい』という発言にドキッとしたので親衛隊参加します!」 「ちょうだい」が
「頂戴」になってたらどうしようとかハラハラ。
「何よその不要な「ぅ」は!」とかいうのもあってドキドキ。
「クローシェ様の詩魔法『ペペン』と『サンサンサモン』をもっと聴きたいので親衛隊参加します!」 ペペペペ〜ペペペペペペペ〜ペペペ ペペペペ〜ペペペペペペペ〜ペペペ
ペペペペ〜ペペッペッペ〜ペペ ペッペペッペ〜ン〜〜♪ 実際にこうして空耳を文字にして書いてみると凄まじいね。…って、そっちの空耳!?
「クローシェ様がルカに「お姉ちゃん」と甘えているのが可愛くて親衛隊参加します!」 クローシェ様が一番可愛らしい一面を見せるのは、ルカと2人きりになってる時だと思う。
ココナ or ジャクリのエンディングで見られる2人のやりとりは、とっても微笑ましい。
このページのトップに戻る■ミシャとクローシェ両者の謳い手を務めた志方さんも
「ミシャとはかなり雰囲気も内面も違うクローシェ」と仰っている通り、
あまり共通点はないように見えるミシャとクローシェ。
でも、ありますあります、共通点。謳い手が志方さん、というのではなくて他にも!
しかも、かなり重要な、根底にある部分で。
それは何かというと、
「大きな使命を持っており、その使命があるゆえの心の葛藤があること」ミシャは生まれながらにして
「星詠」であり、ほぼその一生を
「クロニクルキー」を謳うという使命に捧げなくてはならないという宿命を持っています。
クローシェは3才でI.P.D.に感染し、それ以降大鐘堂の
「御子」として民衆を導き、
伝説の詩魔法
「メタファリカ」を成功させなければならないという宿命を背負わされます。
どちらも、その使命のために幼少期につらい修行を課せられ、自由も何もないまま過ごさなくてはなりませんでした。
そして成長後は、その
使命と自らの自由をめぐって心の葛藤を起こします。
外見や内面の特徴にかなりの差はあれど、ミシャもクローシェも、その根底にあるものは同じなのです。
一生独りで謳い続けるとなると、ミシャが背負っている使命のほうがより過酷だと言えるかもしれません。
クローシェには制限されていたとはいえ、それでもミシャよりは自由に行動できたはずですから。
けれど物語が終わったあと、ミシャはその使命から開放され、自由を得ます。
一方クローシェは、ひとつの大きな使命は果たしたものの、まだ民衆を導くという役割は担ったままです。
そう考えると、結果的にはクローシェが背負っている使命のほうが責任は重いのかもしれないです。
とはいえ、大切な家族ができたわけですから、以前と違って重荷を分けあえる分気持ちは楽だとは思いますけどね。
さてあとは、
オリカとの共通点と、
シュレリア様との共通点ですか。
オリカとの共通点は、けっこうありますね。
雰囲気は全然違いますが
洋風ないでたちなこと。
コスチュームにきぐるみがあること。
悪魔もあるね。
そして、
主人公との出会いの思い出として「ハンカチ」がキーアイテムになっていること。
シュレリア様との共通点は…もうなんていうか既に書いてるっていうか、
「様」付けで呼ばれる存在なこと、ですね。
どちらも
コスチュームには浴衣があるけど…シュレリア様はバイナリ野限定だからなぁ。
というところで、クローシェ編はこれにて終了〜。
ルカ編で「どうやって書こうかな、どうやって表現したらいいかな」とか思い悩みながら書いてたので、
やっぱりこうやって、肩の力抜いて気楽に記事書けるのっていいな〜、と思いました。
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「」
質は違えどルカが友人知人たちに抱いてきたように、民衆に対してうしろめたさを感じていたわけですし。
クローシェ様はむしろルカルート選んだほうが成長自体はわかりやすいんですよね。アルフマンとのイベントのせいでしょうが。
音楽面では特にクローシェルートでは魔大陸での曲がお気に入りですね。
クローシェ様好きなんですけど、やってるとインフェルさんに妙に惹かれてしまって中々w
浮気はできませんがしてみたくなりますw
「」
突然現れた真の御子?ルカ、自分は御子じゃないかもしれない? 私は一体…?
コスモスフィア第6階層なんて、その葛藤そのものですし。
ルカ、クローシェどちらとも、逆のルートを選んだ場合も
魔大陸やインフェルスフィアでまた違った一面が見られますから、
そういう意味でも、両方やらないとわからない部分も確かにあるでしょうね。
インフェルさんは、その、これから寒い季節になるので、
気を付けていただかないとさらに寒くなっちゃうというか、なんというか(ry