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コミック「Ar tonelicoⅡ」 (1)

コミック版「アルトネリコ2」第1巻の紹介記事です。感想やら設定考証やらいろいろと。


コミックを買ってきた日の日記が11/16、感想をちょこっと書いて、ゲーム本編の記事を
先にまとめないと、コミック版のことを詳しく書けないと書いたのが11/18ですか。
ちょっと期間が空いちゃいましたね。

まあとにかく、折り返したのちさっそく書いていこうと思います。
毎度のことですが、内容のネタバレを含みますのでご注意くださ~い。

 
■感想
まずは感想から。
媒体の差があるのは間違いないところですが、ゲームに比べて展開が早いです。
まぁ、それはそうです。コミックの誌面は限られていますし、RPGというのは街があって、ダンジョンがあって、
エンカウント戦闘があったりイベントが起こったりして…どうしても展開が遅くなりますから。
それだけ聞くと、ゲームのシナリオを無理矢理縮めただけ? と思いがちですがそんなことはありません。
むしろすっきりしていて、テンポが良いので物語の展開はコミック版のほうが好きかも。
タルガーナとクロアの「約束」を物語の「鍵」として用いている点も見逃せません。

また初期の段階で、クロアとルカがより恋人同士っぽく描かれています。
しかもクロアがちゃんとクールです。
ルカも初対面のクローシェやココナを置いてきぼりにしてクロアと話し出したりしません。ちゃんと挨拶してます。
クロアの家で、クロアとルカがゆっくり話すシーンがあったりするし、
アマリエのキャラとしての魅力もゲームより活かされている気がするし…。
ま、このあたりはのちほど考証の項でゆっくりと。

あとは初回の感想にも書きましたが、巻末の4コママンガやカバーをめくった裏面にあるオマケマンガがとっても面白いです。


■考証
ゲームとは違った展開を見せるため、新たなエピソードも見ることもできるコミック版アルトネリコ2。
すでに発売から1ヶ月弱経ったので、いろんなところで話題になっていますが。
第1巻で、設定上最も重要な要素といえば「I.P.D.に関する記述」でしょう。
しかも、ゲームではヘルプで知識としては出ているものの、語られることはなかった「陰性」I.P.D.のことが。
…と、説明に入る前に、I.P.D.についておさらい~! (ゲーム内ヘルプ・世界設定用語集より)

INFEL PHIRA DEPENDENCY(インフェル・ピラ依存体)の略。
その症状には「陽性」「陰性」がある。
「陽性」は、とにかく詩魔法を暴発し、周囲を火の海にし、自分もその炎の巻き添えになり死亡する。
「陰性」は、その場で高熱を出して倒れ、動かなくなる。
しかし陰性の場合この瞬間半径数十ストンに及ぶ範囲でレーヴァテイルにI.P.D.を伝染するという厄介な状態になる。
新たなI.P.D.を作り出すという点で、陰性の方がよりたちが悪いと言えよう。

こんな感じ。
さて、コミックでは、はっきりと「陰性」と書かれているわけではないですが、こんな記述があります。

「妹の聆珈(レイカ)は周囲の女性達にI.P.D.発症を促すタイプの症状で、とにかく被害が甚大だった」

用語集の記述と比較しても、「陰性」だとしか思えませんよね。
さらには、アルフマンのこんなセリフも。

「しかしクローシェの奴…あんな状況で発作起こしちまうとは危ねぇ所だったぜ。
アイツには勿論、誰にも気づかれてねぇだろうな?」


この「発作」が「高熱を出して倒れ、動かなくなる=周囲のRTにI.P.D.を伝染する状態」だと思われます。
コミック版では、クローシェの顔色が悪くなり、眩暈がして倒れそうになった直後にココナがI.P.D.発症を起こしていますし、
ゲームでもクローシェの体調が悪くなるのと共にココナの体調も悪くなっていき、しまいには倒れてしまった
クローシェを休ませるためパスタリアに向かっている途中で、ココナが発症しています。
そう考えるとつじつまも合うので、やはりレイカ(クローシェ)は「陰性」のI.P.D.なのでしょう。
またルカが感染しなかった理由は、Dセロファンを持つ焔の御子だから、でしょう。
あるいは単純に、I.P.D.の因子を持っていないだけの可能性もありますが。
それにしてもコミック版、ラクシャクの中心街で発作起こさなくて本当によかったね…。
起きてたら大惨事ではすまなかったかも。



その他のことについても考証を少し。

・ルカに誕生日プレゼントを渡すクロア(!)
ゲーム中でも少しはその姿勢を見せてください、クロア君!

・スープのことを詳しく知ってたり、「瑠珈様」に跪いたりする、アマリエ
こっちのほうがより「神聖政府軍のスパイ」らしさが出ていて素敵だと思う。


■コミック版のツボ (dony視点)
・表情豊かで可愛らしいココナ
最初の感想でも書いたね、これ。

・自分じゃなくてクロアのほっぺをつねって幻じゃないことを確認するルカ
ルカらしい。普通自分の頬をつねりませんかw

・クロアの家を出た直後の、ルカの黒い表情(口元だけ)と、悲しげな瞳
そうだよね、ゲームのように「一人で街を見て歩きたいから」なんてわざとらしく出て行こうとしたら不審に思われるよね。
ちょっとあざといことを言ってみて、クロアに自分から「一人にさせてくれ」と言わせて自然に外に出る。
そして、クロアを騙していることに心を痛め、誰もいないところで一瞬だけ悲しげな表情に。
ルカの本質や計算高さを、とてもうまく描いている場面だと思います。

・御子衣装のルカのアップ
やっぱり紙飛行機カワイイ。


でも、実は残念なお知らせもあります。
誌面の関係上、変太とワシヒゲ編集長の存在はなかったことにされました。
…まあ、今後登場するかもしれませんけどね。
というより、よりタルガーナを引き立たせるための演出として、あえて登場させなかった、が近いかな。


とにかく、コミック版、これからの展開に期待してます~。


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◆ コメント ◆

「I.P.D.の発症について」


I.P.D.の発症は、陰性の子の巻き添えで発症するケースを除けば
ほとんどはRT質の開花とともに起きるのが一般的、
とヘルプには書かれています。
ゲームの冒頭でも、クロアに回復魔法をかけたRTが
「私はもうI.P.D.にはならない」という旨の発言をしているので、
すでにRT質が開花している場合は
陰性の子の影響で発症することもあまり無いのかもしれませんね。

ルカの場合は、確かにDセロファンの影響で
さらに発症しにくくなっている可能性が高そうです。
アマリエも正体が・・・・・・なので、RT質が開花すること自体稀なことですし。
(ラクラさんは、だからこそ希少な存在)
そう考えると、あの場で発症しそうな条件を備えていたのは
ココナだけだったことになり、
ココナが発症したのは仕方の無いことだったのかも。


「」


I.P.D.に関してはゲーム中でそれほど詳しく語られていませんからね。
様々な推測をしてもらおうと、意図的にそうしているのだと思いますが。

冒頭のRTの言葉は、私はあくまで
「私はすでに発症してるし、中和剤で症状抑えてるから再発はしないよ」
という意味に捉えていました。
クロアが心配もしていますし、「もう」という言葉から「前にそうなった」のだと。
「I.P.D.になる」というのは「発症(暴走)する」という意味で言っていた、と言い換えてもいいです。

あとアマリエは、単純にRT質を持ってないだけな気がします。


「」


大鐘堂騎士のパートナーにI.P.D.キャリアをつける・・・確かに。
むしろその方が安全ですね。
そこまで思い至りませんでした・・・。
一応保護して隔離する対象ですし、大鐘堂の騎士の下っ端は
保護した後のRTがどうなるのか知らないみたいなので
普段接触する機会はまず無いのではないかとばかり。
しかし、既にI.P.D.だったと考えると、あのセリフも納得がいきますね。

テル族のRT自体が生まれにくいと
どこかで読んだ気がしていましたが、勘違いだったみたいです。
ただ、珍しいと書かれていただけでしたね。
アマリエはたまたまRT質を持っていなかったのでしょうね。
ラクラは、テル族の魔力との相乗効果で、
特異的な能力があったためにつかまってしまったんでしょうかね?
(トウコウスフィア第6回参照)


「」


コミック版でクローシェが演説する際に、集まった民衆が
「もしかして彼女らってI.P.D.じゃないか?」という場面がありますよね。
アルフマン政権は神を倒すためにI.P.D.の軍隊を作り上げようとしてたわけですから、
I.P.D.発生率を操作して高める→発症後自滅させずに即保護
→I.P.D.ラボに隔離、安定化させたのち騎士団へ投入
という流れがあるのではないかと推測していました。
なのでレグリスなど幹部クラスはもちろん、ある程度の地位にある騎士ならば
知っていてもおかしくはないと思うんですよね。そのほうが安全ですし。

アマリエたちはハーフですから、もし人間側にRT質があれば普通に遺伝する可能性はあります。

またソニア(ラクラ)についてはゲーム中に説明があります。
彼女はテルと人間のハーフで、なおかつ「I.P.D.」なのです。
ただのレーヴァテイルでは、インフェル・ピラに干渉できませんからね。
おそらく世界全体で見ても唯一の存在でしょう。
だから事故に見せかけてでも連れ去る必要があった、というわけではないでしょうか。

なんにせよ、こうやって議論を交わせるのは嬉しいですね~。

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