アルトネリコ2考察メニュー

  •  クリックで開閉 →   OPEN

かうんた~

ブログ内検索

 

プロフィール

dony

Author:dony
何処かに生息している珍獣です。

カテゴリ

最近の記事・コメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

リンクについて

このサイトはリンクフリーです。 banner
バナーご希望の方はこちら↑

アルトネリコ総合情報ファンサイト「アルポータル」サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2010
© 2010 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2007
© 2007 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「アルトネリコ・アトリエシリーズ」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2006
© 2006 NBGI

ガストゲームズサポーターズリンク「トトリのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

ガストゲームズサポーターズリンク「ロロナのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

グリオットの眠り姫
導きのハーモニー
□■ アルトネリコサーチ ■□
無料オンラインRPG「シルクロードオンライン」
© 2005 JOYMAX All Rights Reserved.
© 2005 GAMEON.CO.,LTD.

飛天online
©2003-2006 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania
Digital Entertainment Co., Ltd.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

キャラクター考察(ルカ編 6.「ありのままの私で」)

瑠珈店長やあ。
ようこそ、真辺珈琲店へ。
別にあなたのせいじゃないよ。まあ、コーヒーでも飲んで落ち着きなよ。

うん、「また」なの。ごめんね。
神の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思ってないよ。

でも、このコスモスフィアに来たとき、あなたは、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思うの。
崩落していく世界の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、
そう思って、このコスモスフィアに招待したの。


じゃあ、注文、聞いていいかな。






…えーと。

ルカ「別にクロアのせいじゃないよ。まあ、コーヒーでも飲んで落ち着きなよ」
ルカのコスモスフィアLv2で、このセリフを読んだ時に真っ先に思い浮かんだのが、これでした。
ルカ編 3、4を書いたあたりで、ルカ編最終回にこれをもってくることはすでに決定済みだったり。

それにしても、公式素材庫に瑠珈店長の画像があってよかったー! しかも、この表情で。
これがなかったら、途方に暮れるところでした。これ1枚しかないんだもの。

そうそう、いい機会なので書いておきますが、このブログで使われているアルトネリコ関連の画像はすべて
ガストサポーターズリンク加盟サイトにのみ提供される公式素材です。
なので、「画像使いたいな~」と思った方は、まずはガストサポーターに登録してみてくださいね。
ついでに、「さぽている」も始めちゃうのも、いいと思いますよ!
「でもホームページとかよくわかんないし…」という方は、ブログがオススメです。比較的簡単に始められますよ。

ガストユーザーズプラザ ←サポーター登録はこっち
アルポータル        ←さぽているはこっち


さて、閑話休題。
ここで終わったらほんとにネタだけで終了してしまうので、ちゃんと書きます、ルカ編最終回。



■本当の気持ち
前回までの記事で、ルカについて様々な視点から語ってきました。
ここでは、ゲーム中のセリフから、ルカの本当の気持ちを読みとってみたいと思います。

「だって、怖いもの。もし嫌われたら、私いらない子になっちゃう」 (CSLv3・御子ルカ)

前回、ルカもクロアも人付き合いに対してものすごく臆病だ、と書きました。
ルカの場合、それを最も如実に表しているのがこのセリフでしょう。
本当に言いたいことを言わずに我慢し、嫌なことでも頼まれたら断れないで、他人の評判ばかり気にしていたルカ。
おそらく、いえ確実に、相当なストレスを感じていたんじゃないかと思います。

「明日を生きる力を失い、ただ毎日泣きながら暮らすようになっていた。
顔では笑っていても、心は牢獄の中にいる状態だったの」
 (CSLv8・除夜鐘)
「自分を赦した日なんてなかった。いつも自分を戒めていた。
だから、自分の好きなことなんて何一つやってこなかった」
 (CSLv8・ルカ)
「パーティからわざと外れて、ひとりで少し遠くにいるとき、
いつもあんな瞳で空を見てた」
 ※あんな瞳=悲しそうな瞳 (ISLv4・クローシェ)

明るく元気で、毎日を楽しく生きているように見えるルカ。
でも本当は、悲しい顔を人に見せないようにしているだけ。努めて笑顔に見せているだけ。
「自由に生きること」を封印し、心に秘めた夢もその奥底に閉じ込めたまま…。

「ただ誰にでもいい顔してるだけの子だと思ってた。でも、それだけじゃなかったんだ…って、
本当に大切なことには、危険も顧みない勇気もあるんだって…思えたわ」
 (ISLv5・クローシェ)

いつも八方美人で、誰に対しても表面的な付き合いしかしないルカ。
時には、たとえ相手が親しい間柄であっても無意識的に壁を作ってしまう。
親しい人に本心を知られるのが怖いから。それが元で嫌われるのが怖いから。
でも、本当に大切な時には…勇気を振り絞ることだってできるんだよ。

「人にこうやって甘えることを全然してこなかった。
お母さんとも疎遠、友達ともうわべだけ…ずっと一人だった」
 (エンディング後・ルカ)

ダイバーズセラピとして、人々を癒し続けてきたルカ。
でも、自分自身は人に甘えることを全くしなかった。
たくさんの人に囲まれて暮らしていたはずなのに…それなのに孤独だった。
そんなルカが、心から安らげるような存在に、クロアはなってあげてほしい。


■だから、ありのままに
またも長々と書き連ねてきましたが。
今回書いたものを含めて、ルカについて書いたこと。
それって全部…多かれ少なかれ、誰しもが持っていることなんですよね。
天使のような白い心だけしか持っていない人なんて、ありえません。
誰だって、黒い部分はあるし、不安に思うこともあるし、嘘だってつくことくらいあるでしょう。

ルカは、その誰もが持っている黒い部分を、必要以上に気にしてしまっているだけなんです。
腹黒い? 悪女? 何を言うんですか、むしろ逆です。純粋すぎるんです。

プレイヤーは、ヒロイン2人の黒い部分やダメなところを、嫌というほど見せつけられます。
「ここまでやるか」「やりすぎだろう」とまで思えるくらい、それはもう徹底的に。
そしてどうしても、悪い印象のほうが残りやすいものです。特にそのインパクトが強ければ強いほど。
そういう意味では、大きく損をしていますよ、ルカは。ヒロインとして。

でも、そこまで表現したからこそ、ルカはとても人間味溢れる、魅力的なキャラクターになれたんじゃないかと思っています。

長い長い、キャラクター考察ルカ編にお付き合いいただき、本当にありがとうございました。


キャラクター考察 案内所に戻る
メニュー(トップページ)に戻る

<< キャラクター考察(ルカ編 5.「クロアとルカ」)  【BACK TO HOME】  キャラクター考察(クローシェ編) >>


◆ コメント ◆

「」


 純粋である種の潔癖さを持つ、って点では、ルカとクローシェは似ているなと思います。
 普通なら無自覚でいるところを片面だけ自覚してしまった故の苦しみということでしょうか。
 クロアとも似てはいますけど、クロアはある程度それでもいい、って思えてるような気がするんですよ。
 勿論付き合うとか、深い関係を選ぶなら知りたいと思うんでしょうが、そうでない限りはそれなりの関係でも十二分に充足感を得る方法は知っているというか。まあ普通っていや普通なんですけど、割り切りができるってとこが。まぁココナ相手だとそうもいかなくなっちゃうみたいですが。
  ルカの場合は誰にでも真摯に向き合わなくちゃいけない、って思っちゃうんでしょうね。だからレイシャさんとのことは何十かにつらかったんだろうなと感じます。


「」


> クロアはある程度それでもいい、って思えてるような気がするんですよ
そのあたりがクロアの「クールさ」なのかもしれませんね。

ルカは真剣になりすぎて、いつか壊れちゃうんじゃないかとハラハラします。
…実際、一回爆発するわけですけど。
クローシェの場合は、普段御子として自制している分、
自室で一人になると抑えられなくなって人知れず泣いている、と。

だからルート選択で皆悩むんですよね。

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。