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RAKA

10月25日。
遂に志方あきこさんファン待望の『RAKA』が発売されましたね!
ネットで注文していたため、当日には到着してましたが、
しっかり全体を繰り返して聴けたのが昨日の夜。
こうして記事に書くことができるのが、やっと今日という状況です。

レビューなんて大それたことは言わず、ただただ正直に感想など書こうと思います。

と、その前に。
できるだけ多くの人に聴いて欲しい、本当に良いCDですので、公式サイトの紹介を。

志方あきこ【RAKA】オフィシャルサイト

「ENTER」から入って「MOVIE」から、動画付きで試聴できます。是非。

そして今なら、このサイトの左メニュー上部にいる「さぽている」のピュアからも、
『謳う丘 ~EXEC_HARVESTASYA/.~』が試聴できますよ。
(アルポータル「天覇新聞」によると、後半月ほどで終了)
またそれと同じものが、アルポータルのRAKA特設サイトでも聴けます。
ただし同じく期間限定。

志方あきこ/Raka

さてそれでは、折り返して続きから1曲ずつ感想を書きます…。

 
志方さんのRAKAブログによると(公式サイトからいけます)
RAKAのテーマは「月」、隠し要素は「大地」だそうです。
また、「日本語、イタリア語、チベット語、ヒュムノス語、スワヒリ語、アイヌ語」
をCD中の歌詞(コーラス部含む)に使用しているとのことなので、それについても触れてみます。


01 大地の鼓動
「始まり」を感じさせる、インストゥルメンタル。曲の切れ目なく2曲目に繋がります。
ポータブルオーディオで聴くと、曲間が途切れてしまうのが残念。
とはいえこのCD、できるかぎり圧縮した音楽データ(PC経由)ではなく、
CDの音をコンポからそのまま、聴きたいですね。

02 金環蝕
力強いリズムのイントロから始まる、これまた力強い意思を感じる歌詞が特徴の曲。
ちなみにタイトルの「金環蝕(きんかんしょく)」とは、
日食の時、月の方が小さく太陽を覆い隠せなかった場合に、黒い太陽の周りにほんのり金色の輪が出来る状態
のこと。まさにテーマ通り「月」が絡んでいますね(太陽もだけど)
ただ曲全体としては「大地」のイメージの方が強く出ていると思います。
激動の時代を、世界を、生き抜くための、闘いの詩。
しかし、この曲のコーラス部分は…何語だろう?

03 春告げ~Raggi di primavera~
primavera … イタリア語で「春」ですね。
2曲目までとはうって変わって、とても優しい調べです。
じっくり浸って聴きたい曲。

04 まほろば
オカリナと琴の音色が印象的なイントロから始まります。
最初に一度CDを流して聴いた時に、強烈に印象に残った曲でもあります。お気に入り。
志方さんのCDには、初めて聴いたのにも関わらずメロディが強く耳に残る曲があるのですが、今回はこれかな。
(例:『Navigatoria』の「花帰葬」、『星詠』の「星詠 ~ホシヨミ~」などもそう)
後述の「AVE MARIA」や「謳う丘」の印象も強烈ですけど、メロディは知ってるわけですからね。
ゆったりとしていて、無理に高音でもなく歌いやすいので、カラオケに入ってほしいです。
コーラス部分は何語かわからず。

05 蒼碧の森
「とらのあな」から発売された『SUMMER MIX vol.01』に収録されたものと同名の曲。
ただ、前奏から既に異なります。前奏の長さ自体多少短くなったり。
そして、とらのあな版より若干音が高く、曲調が遅めになっています。
RAKA版は所々ハモりが入ったりもしますね。
(両方持ってる人はCDとPCとかで、ボーカル部分から同時に鳴らしてみましょう)
そのため、同じ歌詞ですが受ける印象も違いますね。より切なくなった感じでしょうか。
無理矢理こじつけると、とら版は「夏の切なさ」で、RAKA版が「秋の切なさ」かな(なんじゃそりゃ
この曲の間奏のコーラス部分も何語だろう。
聞き取れないからどれかがスワヒリ語でどれかがアイヌ語なんだろうけど…。

06 黎明~Aurora~
これもイタリア語の歌詞ですね。Aurora … オーロラですか。
語りかけるような、優しい詩です。ハープとフルートの音色も素敵。

07 祈り~モンラム~
「モンラム」というのは、チベットの正月のお祭りのことだそうで…。
異国情緒豊かで、神秘的な印象を受けました。

08 Luna piena
この曲もイタリア語ですね。
Luna piena は Full Moon、つまり満月。CDのテーマそのものです。
とても静かで、幻想的な曲。満月の夜を想わせる。

09 うたかたの花
日本語曲。
大地に咲く一輪の小さな花―が主題でしょうか。
でも大地というよりは、風を感じる詩。

10 晴れすぎた空の下で
物語風な日本語曲。
さんさんと晴れた空の下で、という明るい曲…ではなく。
晴れすぎてひび割れた乾いた大地に潤いを求める、雨乞いの詩。

11 AVE MARIA
シューベルトの『アヴェ マリア』のカヴァー曲。
原曲はドイツ語かと思いますが、これはイタリア語のようですね。
そして、ヴァイオリンにはHATSプロデューサーの葉加瀬太郎さん。

もうこの曲は、合唱経験者としてはたまらない1曲です…。
独唱:志方あきこ クワイア:志方あきこ ヴァイオリン:葉加瀬太郎
なんて贅沢なアヴェ マリアなんでしょう。
葉加瀬さんのヴァイオリンにのせて歌う志方さんの歌声はもちろん、
志方さんのコーラスに合わせて弾く葉加瀬さんのヴァイオリンソロ(間奏部)
そして、それらのコラボレーションによる相乗効果ときたらもう…。
生で聴けたら、きっと卒倒します。あぁ想像しただけで(バタ

12 謳う丘~EXEC_HARVESTASYA/.~
なんですか、この圧倒的な多重コーラスは。
冒頭のヒュムノスによるコーラス部分を聴いた瞬間に、ゲーム版とのスケールの違いを感じられます。
6分弱の曲ですが、一体延べ何分志方さんは歌ったのだろう。
数百パート折り重ねた「HARMONIUS/.」も凄かったですが、複雑に絡み合うこの曲はもう想像を絶してました。
詩に込められた物語といい、ヒュムノスに込められた少女の想いといい…深い、深い意味を持つ曲です。

しかしここまで複雑になると、歌うのは相当苦労しそうですね。
あと誤解しないように書いておくと、ゲーム版の
『謳う丘-Harminics EOLIA』にも魅力はありますし、思い入れもありますし、大好きな曲ですよ。
今回の「謳う丘」の物語性や荘厳さなどはもちろん好きですが、だからといって
ゲーム版のバージョンアップ版、だとは思いません。両方良いものは良いのです。


これで全曲。いや、本当に、満足できる1枚でした。

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