アルトネリコ2考察メニュー

  •  クリックで開閉 →   OPEN

かうんた~

ブログ内検索

 

プロフィール

dony

Author:dony
何処かに生息している珍獣です。

カテゴリ

最近の記事・コメント

最近のトラックバック

RSSフィード

リンク

リンクについて

このサイトはリンクフリーです。 banner
バナーご希望の方はこちら↑

アルトネリコ総合情報ファンサイト「アルポータル」サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2010
© 2010 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「マナケミア・アルトネリコ2」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2007
© 2007 NBGI
ガストゲームズサポーターズリンク「アルトネリコ・アトリエシリーズ」公式サイトはこちらへ! © GUST CO.,LTD. 2006
© 2006 NBGI

ガストゲームズサポーターズリンク「トトリのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

ガストゲームズサポーターズリンク「ロロナのアトリエ」「アルトネリコ3」その他公式サイトはこちらから!

グリオットの眠り姫
導きのハーモニー
□■ アルトネリコサーチ ■□
無料オンラインRPG「シルクロードオンライン」
© 2005 JOYMAX All Rights Reserved.
© 2005 GAMEON.CO.,LTD.

飛天online
©2003-2006 SOFTSTAR ENTERTAINMENT INC. All Rights Reserved.
Published by Gamania
Digital Entertainment Co., Ltd.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲーム紹介 : アルトネリコ

アルトネリコというゲームをご存知だろうか。(リンク先は音鳴るので注意)
アルトネリコ 公式サイトへ
正式名称は『Ar tonelico(アルトネリコ) 世界の終わりで詩い続ける少女』
2006年1月26日に発売された、PS2用のゲームだ。
バンプレストガストで共同制作されたこのゲームは、
独特の世界観と数多くの質の良い挿入歌が特徴で、今でも話題となっている。
(※執筆時 3/5 記事の日付が1/26なのは発売日に順ずる)
そして私にとっては、(発売は1月だがそれでも)今年最高の、いや、
近年プレイしたゲームを含めても最高の作品となるだろう。

実はこのゲーム、発売まではそれほどその存在が知られているわけではなかった。
同じ日に「FF7DC(ダージュ オブ ケルベロス)」や「新 鬼武者」が
発売されることもあって、発売前の注目度はそれほど高くはなかったはずだ。
正直、私も全く知らなかった。

だが、1月26日に発売されるや否や、とあるブログサイトのとある記事で
この「アルトネリコ」が紹介されたのである。
どんな記事だったか知りたい方は、ご自分で探していただきたい。
というのも、紹介のされ方がちょっとアレだったのだ。
たぶん、この先の文章を読んでいけばおのずとわかってくると思うが、半分は
「とうとうこんなゲームが発売されるようになったのか、世も末だな」
という内容だった。
もう半分は、「ネタとしては最高じゃないか」といった感じ。
どのみち「世紀の名作が発売されたぞ!」というような紹介のされ方では全くなかった。

私も最初記事を読んだ時は、あまり買う気にはならなかった。
あまりにも狙いすぎで、ネタにしかならないと思ったからだ。
ただ心のどこかで「これはもしかしたら…?」という思いはあった。
結局その直感を信じ、「もうネタでもいいや、楽しめれば」と思いながら
その日の帰りにゲームショップへ行き購入した。
定価7,140円のところを、6,000円ちょっとで売っていたのも
その時の心情からすると大きかったと思われる。
当然この時はまだ「個人的神ゲーになる」などとは思っていなかったし、
挿入歌を含む音楽がとても素晴らしいものであるということも知らなかった。
アトリエシリーズで有名なガストの製作であることはおそらくこの時点で知った。

そして帰宅。
ちょうどその当事「テイルズ オブ ジアビス」の2周目をやっていたが、
とりあえず中断(というよりも、現在もいまだに中断中だが…)
私はまず説明書をしっかり読んでからプレイするタチなので、OPアニメを流しつつ、読む。
世界観の設定のところで、「やはり狙いすぎだ」と思ったりした。
ただ、読んでいる間ずっと流れていたOPアニメ(とタイトル画面の音楽)
これはすごく出来がいい、アニメーションもさることながら、
なにより主題歌が最高にいい
ここで、ネタだと思っていたのが「あれ?」と思い始める。

ところが実際にゲームを始めてみるとまたまた評価が一転する。
主人公の声が、ちょっとへたっぴなのはまぁ許せるとして(そのうち慣れた)、
少し進めると出てくるゲーム内ムービーには、スーパーロボット大戦に出てきそうな
デザインの飛空挺が登場したりして、OPアニメの印象とはちょっと違って見えた。
「まぁ、共同製作だからか」と納得してはいたが。
肝心のストーリーを進めると、戦闘も平凡だし最初に仲間になったのは
いけ好かない男キャラで、「やっぱりただの普通のRPGなのか?」と思い直した。

だが、最初の街に着いてしばらくしたあとのイベントで衝撃が走る。
なんと、アトリエシリーズにあった調合がこのゲームにも登場したのである。
そういえば、街中の移動方式もアトリエシリーズと全く一緒ではないか。
そう気づいた時、完全に思考は「もしかすると良ゲー、いや、神ゲーか?」となった。

そしてさらにゲームを進めると、どんどん新たなゲームシステムが現れてくる。
特にこのゲームの核とも言える「レーヴァテイル」(特殊な能力を持つ希少な人種)
が登場すると、それは急激に加速する。
アルトネリコ 主人公とヒロイン
このゲームのコンセプトは、
「絆」「本当に愛するとは?」「人を信じることとは?」
(「アルトネリコ」アンケートより抜粋)
というものだ。
ほぼ全てのゲームシステムが、このコンセプトに基づいて設計されている、
といっても過言ではない(実際、ディレクターの土屋氏がそう明かしている)
それは、いわゆる「ギャルゲー」と呼ばれるものの恋愛要素といったものとは、
似てて否なるものだと、思う。
大切なのは『いかにして、パートナーからの信頼を得られるか』だ。
まぁ人によっては、あるいは見方によっては同じじゃないか、
と思うこともあるかもしれないが、私は少しニュアンスが違うと思う。
といっても限りなく近いものがあることは間違いないので、
そう思われても仕方がないとも思っているが。
なにせ、ゲームのジャンルが単なるRPGではなく「ムスメ調合RPG」だし。
よく「CERO12(年齢制限12歳以上)」に引っかからなかったね、
という場面が何度もあるし…いや、そのギリギリ感が逆に良いのだが。
(あからさまに狙ってるので爆笑して悶え苦しむ。いい意味で、ね)
もちろん感動的なシーンもあるので、そういうのを期待している方も安心してほしい。

話が逸れたが、とにかくたくさんのゲームシステム…
ムスメ調合(ダイブシステム・コスチュームチェンジ)
戦闘システム(レーヴァテイルを護る・アンビエンスフィールド・ハーモニクスゲージ)
調合システム(グラスメルク)
などなど…(「アルトネリコ」公式HPより抜粋。やはり音注意)
これだけの要素をごちゃ混ぜにして、それでいてなおかつ
全体のバランスを失っていない
のは「見事!」の一言に尽きる。
残念ながらRPG部分、特に戦闘の難易度はかなり簡単で、
コアなゲーマーだと退屈してしまうかもしれないが(実際戦闘中眠くなる)、
それはまぁ誰でもストーリーを楽しめるための配慮だったように思う。
他にも細かいところを挙げれば改善点はあったりするので、
万人から満点をもらえるゲームではないと、思う。
だけど、こういったヒロインを前面に押し出している内容のゲームが
嫌いではないならば、プレイしてみることをお勧めする。
いや、逆にこういう内容が苦手な人ほど、プレイする価値はあるかもしれない。
きっと、思っている印象とは違うものだとわかると思うから。
どうしても駄目なら、挿入歌のCDだけでも!
って、別に私ガストの手先じゃないけども。

挿入歌の話が出たところで、「アルトネリコ」の音楽のことを。
全体的に高評価なこのゲームだが、特に評価が高いのは「音楽」だ。
通常のBGMにも良い曲は多いが、特筆すべきは冒頭でも書いた「挿入歌」である。
ゆうに10曲以上もの挿入歌を有し、そのどれもが素晴らしい曲ばかり。
総勢4人ものアーティストによって詩われており、それぞれヒロイン役3名と
サブキャラの歌い手に役までふられている。当然声優とは別に、だ。
(普段の会話は声優が演じ、詩だけアーティストが詩う)

先ほども少し書いたが、これらの挿入歌が収録されたCDは、
ゲーム本編をやるやらないに関わらず単体でもお勧めだ。
もちろん、ゲームをプレイした上でCDを聴くほうがいいのは確かだが。
まぁこれについては、各CDの紹介で書こうと思う。
とにかく、これほど音楽に力を入れているゲームは、近年あまり見ない。


…と、ついつい長々と書き連ねてしまったが、この「アルトネリコ」
少しでも気になったのなら是非プレイしてみてほしいと思う。
あ、でも、年齢制限あるから12歳未満の子は、だめよ?
(そもそもその年齢の方がここを読んでいるとは思えないが…一応…)

そして、この長文を最後まで読んで下さった方、どうもありがとう!
関連商品の紹介へと続きます…。
アルトネリコ キャラクターズ

<< キャラ紹介  【BACK TO HOME】  アーティスト紹介 : アルトネリコに参加した4人の歌姫 >>


◆ コメント ◆

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP 


Powered by FC2ブログ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。